2006/02/17

読売新聞多摩版に取り上げられました!

2月16日の読売新聞多摩版に「40万人都市の行方」という題で取り上げられました。
徐々に理解してくださる方が増えていてうれしく思っております。

町田の現在の行政の隠蔽体質を、次の選挙で何とかしなくてはならないと考えております。

投稿者 satoyama : 23:16 | コメント (0)

2005/07/27

住民ら町田市長を提訴(読売新聞)

「緑地保全の森」売却問題で
 町田市が「忠生図師緑地保全の森」(2万1534平方メートル)を都市計画道路事業で買収した用地(394平方メートル)の代替地として神奈川県相模原市の不動産業者に売却した問題で、周辺住民らが26日、「売却は違法かつ無効だ」として住民訴訟を東京地裁に起こした。

 訴状では、「代替地」という理由で市が随意契約したことについて「財産処分は一般競争入札によらねばならない」「そもそも代替地提供という公益的な必要性がない」と主張。さらに、売却を認めた市議会の議決には「重大な瑕疵(かし)がある」とし、市長の裁量権についても(売却は)「裁量権を著しく逸脱する」としている。

 また、「仮に売却が無効でないにしても、市長は不当な不動産鑑定による価格で売買し、市に少なくとも1億613万円の損害を与えた」として、市長と不動産業者が損害を賠償するよう求めている。

 この問題では、住民らが5月12日に売却契約をしないよう求めて住民監査請求を行ったが、市監査委員は6月30日に棄却。市は監査結果が出る前の5月27日に同森を売却した。

 住民訴訟について、市総務部は「訴状の中身を確認しておらず、コメントできない」としている。

(2005年7月27日 読売新聞)

投稿者 satoyama : 22:53 | コメント (2) | トラックバック

住民訴訟になりました。

昨日、町田市長を相手に訴状を提出し、住民訴訟になりました。
朝日、読売、毎日、産経、東京の多摩版に取り上げられました。
写真入のものもあります。

今回の売却に問題がなければ、町田市はどんな行政財産も「市長の裁量権」で随意に売却する事が出来ることになります。特定の業者に随意で売却する事は「法のもとの平等・公正、透明性」に違反します。
今後このような事を起こさないためにも、提訴に踏み切りました。
今後ともご支援をよろしくお願いします。

投稿者 satoyama : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

2005/06/20

議会中継のビデオが公開中です

ここを見てください。
平成17年6月9日(木) 一般質問
2 新 井 克 尚議員(民主) 
  2.緑地保全の森について
  3.公共事業に関わる土地の売買等について
3 佐 藤 洋 子議員(共) 
  3.忠生2丁目用地売却について、市の姿勢を問う

の部分をお聞きになると、本件を扱っています。

ちなみに、事の発端は、こちら

平成17年2月28日(月)  補正予算等審議
4 議案の提案理由説明・質疑・付託
(議案第40号、第1号~第10号)
の40号議案です。殿村議員(共)の答弁に注目です。

投稿者 satoyama : 23:35 | コメント (0) | トラックバック

2005/05/30

5月30日の朝日新聞に<町田市が「緑地保全」の森売却>の

町田市が「緑地保全」の森売却
 町田市は27日、02年に緑地保全のため購入した市有地約2万1500平方メートルを、市中心部の都市計画道路建設事業の代替地として神奈川県相模原市内の不動産業者に売却した。この緑地を巡ってては地元住民が保全を求めていたため、市は同時に、貴重な植物などが残る山林部分約1万7千平方メートルを無償で借り受ける契約をこの業者と結んだ。業者も「地元の意向には配慮したい」としている。 売却されたのは町田市忠生2丁目と同市図師町にかかる緑地。市は90年に、条例に基づく「忠生図師緑地保全の森」として都新都市建設公社から借り受け、02年に、約3億8300万円で購入した。約4400平方メートルの平地と約1万7100平方メートルの山林からなり、山林にはタマノカンアオイなどの貴重な植物が自生している。 市によると、原町田3丁目の都市計画道路計画の土地買収に相模原市の不動産業者が応じた代わりに、この緑地売却を求めてきたという。 町田市議会は、3月議会で市の土地売却案を可決したが、一方で、この土地を緑地保全の森として残すことを求める住民の請願を採択。さらに住民が今月、約6千人の署名とともに保全を求める要望書を提出したため、市は不動産業者と保全の可能性を探ってきた。 契約では、市は不動産業者に約3億9500万円で緑地を売却し、山林部分を1年契約で無償で借り受ける。市側は借地部分を引き続き緑地として残す方針だ。
(5/30 有志の方が全文打ってくれました。感謝!

投稿者 satoyama : 22:02 | コメント (0) | トラックバック

2005/05/28

本日、朝日新聞に載りました。

町田市「緑地保全」の森売却
都市計画代替地に
無償で借り保存継続

(1年契約での保存は継続性があるでしょうか?)

我々が町田市に対して抱いている不信感は以下の点です。

①売却価格は適正であったのか?
②環境・歴史調査は十分だったのか?
③周辺地主との貸借契約に「錯誤があったため」契約を解除されているが、町田市は重要な事実を伏せる意図があったのか否か。
④情報公開対象外とされる「業者との交渉経過」(助役の弁)内容に不当性はなかったのか?

投稿者 satoyama : 09:43 | コメント (1) | トラックバック

2005/05/13

本日、再び読売新聞(多摩版)に載りました。

町田の道路代替地売却
住民ら監査請求

投稿者 satoyama : 10:00 | コメント (0)

2005/05/12

本日の読売新聞多摩版が取り上げました。

町田の道路代替地
「売却前に環境調査を」
希少生物が自生 住民5000人が署名

市は週明けにも、不動産業者と売却契約日を決定する見通し

投稿者 satoyama : 11:36 | コメント (0) | トラックバック

2005/04/29

応援してくれる方がBLOGで紹介してくれました!

この方です。
ふくろうの研究や自然保全活動をしている方のようです。

投稿者 satoyama : 00:52 | コメント (1) | トラックバック

2005/04/07

絶滅危惧植物を確認(読売新聞多摩版)

町田の道路代替地
絶滅危惧植物を確認
タマノカンアオイやエビネ
市、事前調査せず
sato1.jpg

投稿者 satoyama : 23:22 | コメント (0) | トラックバック

2005/03/25

石井恵子さんのHP

町田市議会議員 石井恵子さんのHPで2005年03月02日の日記に以下のようなコメントが載っています。

以下転記------
第 40 号議案 土地の売払いについて 賛成多数 可決
 私は以下のように考え、反対しました。
<内容>
 町田市都市計画道路3.3.7号線事業地のための用地(原町田3-55-1、394.36㎡)確保のため、代替用地として忠生にある緑地保全の森(忠生2-12-3と隣接の図師1508、21533.57㎡、「町田市緑の保全と育成に関する条例」に基づく忠生図師緑地保全の森と町田市自転車等の放置防止に関する条例に基づく撤去自転車保管場所として確保を図るもの)を、開発業者に売り払うもの。
<争点>
 地域住民の説明責任。緑地保全、自転車置き場としての目的の喪失。自然環境破壊(絶滅危惧種の植物の自生する場所である)。売却者の適格性の検討と説明責任。
<見解 
  3.3.7号線事業の実施にむけて、代替用地の確保に市は難儀しており、原町田の移転先が決まらないと、道路の工事が出来ないという問題があります。しかし、だからといって、この地は候補地として選ばれることは、ふさわしくない。ぜひこの地は当初の目的である。森として残すべきであると考えます。また、代替用地としてふさわしい土地は他に探すことができるはずであると考えます。候補地は急斜面であり、ここに建造物ができるといちじるしく環境は破壊されると考えます。以上のことを考え、私はこの件について反対しました。
ーーーーー以上転記

投稿者 satoyama : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2005/03/17

H17年3月17日 読売新聞多摩版に出ました。

H17年3月17日 読売新聞多摩版

緑地保全の売却めぐり
住民の提出請願町田市議会採択
sato3.jpg

投稿者 satoyama : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2005/03/04

読売新聞多摩版 3月4日に取り上げられました

読売新聞多摩版 3月4日に取り上げられました
町田市保全緑地2万平方メートル売却へ
   ~地元住民反発、近く請願請求へ
sato21.jpg

投稿者 satoyama : 21:12 | コメント (0) | トラックバック