2005/07/25

監査請求の返事です。

監査請求の回答は
下記のとおりです。内容を認めてはいるものの、棄却ということです。
P18の 結論部分を読むとわかると思います。
特におかしいのは、「みどり委員会」にかけるようにいっているが、そのような委員会は町田市は現在存在しないそうです。

http://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/shiyakusyo/gyomu/kansa/about_kansa/about_kansa03/files/jyumin_05.05.12.pdf

投稿者 satoyama : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

2005/07/03

監査請求 棄却されました。

先週末に監査委員より書面で棄却のお知らせが来ました。

書面によると、代替え元の土地の道路のこと、業者との交渉経過などで新しい話が入っています。

内容的には精査のうえUPします。

投稿者 satoyama : 20:39 | コメント (2) | トラックバック

2005/06/21

議会の議決までの資料をUPしておきます。

議会で何が話し合われて、3月2日の議決にいたったのかをUPしておきます。
各議事録の→Download file←を右クリック保存してください。

※平成10年  5月 建設常任委員会→Download file

  市街地整備事務所長
  「3・3・7号線については(町田市のほうから)積極的に東京都にお願いしたい」

※平成15年企画総務常任委員会(3月) 企画総務常任委員会記録→Download file

  殿村議員
  「3・3・7号線は、お寺の移転を含めて難しいのではないか」
  市街地整備課長
  「58%終了している。1軒だけ譲ってもらえない。あとはお寺だけ。その業者と交渉が難航している
  殿村議員
  「不可能に近いということで、新しい展開が必要。過去にもこういう公共事業に関連していろんな問題が起きておりますので、市としては、やはり原則的にこれらの問題にぜひ対応していただきたい


※平成15年 6月定例会(第2回)→Download file


  市長「難しい事情がある」


※平成17年 3月定例会(第1回)-02月28日-01号→Download file


  牧田助役
  「①昭和63年ごろより地元組織で再開発を企画 
   →バブルで頓挫→ 道路事業に変換(3・3・7号線)
  ②平成11年度より東京都の費用負担で用地の買収→お寺の所有地を除いてほぼ用地の取得済。
  ③よって、お寺の移転地として原町田の土地を取得。地権者は忠生緑地(2万1,533.57平米)に移転の事業を提案する。
  ④緑地は4,200平米借用しているので保全はできている。」

  殿村議員
  (→回答 牧田助役及び山下環境・産業部長)
  「① 売却緑地の取得経緯?
     (→ H14新都市公社より緑地保全の森及び放置自転車の保管場所として購入)
  ② 代替用地としてなぜここに?
    (→ 株式会社昴の代表者が求めたので応じた)
  ③ 住民説明は?
    (→ 自治会長に説明した) 注:この時点ではしていません。
  ④ 交渉相手は誰か?
    (→ 株式会社昴の代表者)」

  山下環境・産業部長
  「株式会社昴の代表者の話では、南側の平たん分については当面駐車場として使用していきたい。それから北側利用困難である山林部分については当分の間現状のままとしたいといっている。」

  殿村議員
   (→回答 牧田助役及び山下環境・産業部長)
  ①H12に緑地を買っているが、売るために買ったのではないか?
   (→今回の事業との直接的な結びつきはない)
  ②交渉相手は、株式会社昴の代表者(酒井健太郎氏)ではなく、原町田の市有地の不法占用問題、あるいは小山田のテニスクラブ問題でこの議会でも大きな話題になった方が経営されている、T不動産業者と言っておきますけれども、その方の経営されている町田メモリアルパーク株式会社の代表者ではないのか?
   (→交渉経過の中ではあったが最終的には株式会社昴の代表)


※平成17年 3月定例会(第1回)-03月02日-02号→Download file


  高嶋均議員
  「①緑地の売り払いに反対。緑地保全の森と自転車保管場所として残すべき。
  ②公有地のあり方を変えてまで事業を急ぐべきものではない。
  ③地域の合意を得られていない。説明会も開かれていない。」

  賛成多数により可決。(17年3月2日)


投稿者 satoyama : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

2005/04/19

驚くべきことに、山林の値段、3800円/㎡

kantei.jpg
当該地の不動産鑑定書を入手しました。

驚くべきことに、山林の値段、3800円/㎡です。町田市忠生はこんなに安い土地なんでしたっけ?

nedan.jpg

ここら辺で確認してみてください。

平坦地74800円/㎡も異常に安い値段です。
近隣の方たちの資産価値が一気に下がった感じですね。

さらに衝撃なことには、売り払いの用意のための不動産鑑定をH16年10月1日に行っていること!!
さらにさらに、宅地の計画もこの時点で。。。


takuchi.jpg

行政は、住民を無視してこういう計画を立て、お手盛り価格で払い下げることができるんでしょうか?
こんな前例を作っていいのでしょうか?

投稿者 satoyama : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2005/03/20

町田において

保全の森売却は初めてです。
十分議論はなされたのでしょうか?

投稿者 satoyama : 21:41 | コメント (0) | トラックバック

2005/03/16

3月7日 請願書を提出しました。

3月7日 請願書を提出
3月16日 請願書 採択

投稿者 satoyama : 21:43 | コメント (0)