« 2005年06月 | メイン | 2006年02月 »

2005/07/27

住民ら町田市長を提訴(読売新聞)

「緑地保全の森」売却問題で
 町田市が「忠生図師緑地保全の森」(2万1534平方メートル)を都市計画道路事業で買収した用地(394平方メートル)の代替地として神奈川県相模原市の不動産業者に売却した問題で、周辺住民らが26日、「売却は違法かつ無効だ」として住民訴訟を東京地裁に起こした。

 訴状では、「代替地」という理由で市が随意契約したことについて「財産処分は一般競争入札によらねばならない」「そもそも代替地提供という公益的な必要性がない」と主張。さらに、売却を認めた市議会の議決には「重大な瑕疵(かし)がある」とし、市長の裁量権についても(売却は)「裁量権を著しく逸脱する」としている。

 また、「仮に売却が無効でないにしても、市長は不当な不動産鑑定による価格で売買し、市に少なくとも1億613万円の損害を与えた」として、市長と不動産業者が損害を賠償するよう求めている。

 この問題では、住民らが5月12日に売却契約をしないよう求めて住民監査請求を行ったが、市監査委員は6月30日に棄却。市は監査結果が出る前の5月27日に同森を売却した。

 住民訴訟について、市総務部は「訴状の中身を確認しておらず、コメントできない」としている。

(2005年7月27日 読売新聞)

投稿者 satoyama : 22:53 | コメント (2) | トラックバック

住民訴訟になりました。

昨日、町田市長を相手に訴状を提出し、住民訴訟になりました。
朝日、読売、毎日、産経、東京の多摩版に取り上げられました。
写真入のものもあります。

今回の売却に問題がなければ、町田市はどんな行政財産も「市長の裁量権」で随意に売却する事が出来ることになります。特定の業者に随意で売却する事は「法のもとの平等・公正、透明性」に違反します。
今後このような事を起こさないためにも、提訴に踏み切りました。
今後ともご支援をよろしくお願いします。

投稿者 satoyama : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

2005/07/25

監査請求の返事です。

監査請求の回答は
下記のとおりです。内容を認めてはいるものの、棄却ということです。
P18の 結論部分を読むとわかると思います。
特におかしいのは、「みどり委員会」にかけるようにいっているが、そのような委員会は町田市は現在存在しないそうです。

http://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/shiyakusyo/gyomu/kansa/about_kansa/about_kansa03/files/jyumin_05.05.12.pdf

投稿者 satoyama : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

2005/07/03

監査請求 棄却されました。

先週末に監査委員より書面で棄却のお知らせが来ました。

書面によると、代替え元の土地の道路のこと、業者との交渉経過などで新しい話が入っています。

内容的には精査のうえUPします。

投稿者 satoyama : 20:39 | コメント (2) | トラックバック