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2005/06/02

本日、住民監査の陳述がありました。

そこで明らかになったことがあります。

①「緑地より道路のほうが重要である」という認識を担当部長が明言。
②「平米単価3800円は妥当」という認識を担当部長が明言。
③実は、緑地は代替地ではなかったという認識を担当部長が明言。
④周辺地主から緑地を借りようとする試みは、本件とは無関係。本件は、道路を売った事と、緑地を買ったことの2件別件の仕事。との部長の言。
【重要】つまり、緑地売却契約は任意であったようです!任意契約の件は議決されていません!!

⑤当該地の不動産鑑定をした日時は不明で、誰がしたかも不明。
議員が認識し、議決していた契約内容とは大きな錯誤があり、理事者は大きな虚偽の答弁をしていたことが確認できました。

ほかにも、地主との契約錯誤の件などの話がありますが、興味のある方は傍聴にきた方達に直接お聞きください。

投稿者 satoyama : 2005年06月02日 17:53

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