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2005/06/21

議会の議決までの資料をUPしておきます。

議会で何が話し合われて、3月2日の議決にいたったのかをUPしておきます。
各議事録の→Download file←を右クリック保存してください。

※平成10年  5月 建設常任委員会→Download file

  市街地整備事務所長
  「3・3・7号線については(町田市のほうから)積極的に東京都にお願いしたい」

※平成15年企画総務常任委員会(3月) 企画総務常任委員会記録→Download file

  殿村議員
  「3・3・7号線は、お寺の移転を含めて難しいのではないか」
  市街地整備課長
  「58%終了している。1軒だけ譲ってもらえない。あとはお寺だけ。その業者と交渉が難航している
  殿村議員
  「不可能に近いということで、新しい展開が必要。過去にもこういう公共事業に関連していろんな問題が起きておりますので、市としては、やはり原則的にこれらの問題にぜひ対応していただきたい


※平成15年 6月定例会(第2回)→Download file


  市長「難しい事情がある」


※平成17年 3月定例会(第1回)-02月28日-01号→Download file


  牧田助役
  「①昭和63年ごろより地元組織で再開発を企画 
   →バブルで頓挫→ 道路事業に変換(3・3・7号線)
  ②平成11年度より東京都の費用負担で用地の買収→お寺の所有地を除いてほぼ用地の取得済。
  ③よって、お寺の移転地として原町田の土地を取得。地権者は忠生緑地(2万1,533.57平米)に移転の事業を提案する。
  ④緑地は4,200平米借用しているので保全はできている。」

  殿村議員
  (→回答 牧田助役及び山下環境・産業部長)
  「① 売却緑地の取得経緯?
     (→ H14新都市公社より緑地保全の森及び放置自転車の保管場所として購入)
  ② 代替用地としてなぜここに?
    (→ 株式会社昴の代表者が求めたので応じた)
  ③ 住民説明は?
    (→ 自治会長に説明した) 注:この時点ではしていません。
  ④ 交渉相手は誰か?
    (→ 株式会社昴の代表者)」

  山下環境・産業部長
  「株式会社昴の代表者の話では、南側の平たん分については当面駐車場として使用していきたい。それから北側利用困難である山林部分については当分の間現状のままとしたいといっている。」

  殿村議員
   (→回答 牧田助役及び山下環境・産業部長)
  ①H12に緑地を買っているが、売るために買ったのではないか?
   (→今回の事業との直接的な結びつきはない)
  ②交渉相手は、株式会社昴の代表者(酒井健太郎氏)ではなく、原町田の市有地の不法占用問題、あるいは小山田のテニスクラブ問題でこの議会でも大きな話題になった方が経営されている、T不動産業者と言っておきますけれども、その方の経営されている町田メモリアルパーク株式会社の代表者ではないのか?
   (→交渉経過の中ではあったが最終的には株式会社昴の代表)


※平成17年 3月定例会(第1回)-03月02日-02号→Download file


  高嶋均議員
  「①緑地の売り払いに反対。緑地保全の森と自転車保管場所として残すべき。
  ②公有地のあり方を変えてまで事業を急ぐべきものではない。
  ③地域の合意を得られていない。説明会も開かれていない。」

  賛成多数により可決。(17年3月2日)


投稿者 satoyama : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

2005/06/20

議会中継のビデオが公開中です

ここを見てください。
平成17年6月9日(木) 一般質問
2 新 井 克 尚議員(民主) 
  2.緑地保全の森について
  3.公共事業に関わる土地の売買等について
3 佐 藤 洋 子議員(共) 
  3.忠生2丁目用地売却について、市の姿勢を問う

の部分をお聞きになると、本件を扱っています。

ちなみに、事の発端は、こちら

平成17年2月28日(月)  補正予算等審議
4 議案の提案理由説明・質疑・付託
(議案第40号、第1号~第10号)
の40号議案です。殿村議員(共)の答弁に注目です。

投稿者 satoyama : 23:35 | コメント (0) | トラックバック

2005/06/08

すでに2004年9月10日に売却を決定?

町田市の担当者は、2004年9月10日の時点で不動産鑑定の依頼を外部に出し、予算を取っています。
この時点で既に売却の意思があったようで、「代替地売り払い価格の参考とするため」とでています。
地元の地主には11月の時点で「一体的な緑地として無料で貸して欲しい」と言っておきながら、他方で売却の交渉を進めるという、悪徳業者張りの動きです。

交渉期間も含めるといつから計画を立てていたのでしょうか?

町田市が都市計画道路の3・3・7号線の買収を開始したのがH11年。
お寺の境内とぶつかっていたので難航中に業者が土地を取得。
原町田の道路予定地を業者が取得したのがH12年7月。
緑地を町田市が新都市公社から購入したのがH14年3月。
業者が橋本現住所に本社を置いたのがH14年3月。
(町田市議会議事録によれば、カラオケボックス、ゴルフ、不動産の業者のようです。また、殿村議員の答弁によれば町田メモリアルパークの関連会社のようです)
H16年8月図師地主と、緑地周辺の土地無償貸与の交渉開始。
H16年9月緑地を不動産鑑定。
H16年11月図師地主と、緑地周辺の土地無償貸与契約。
H17年2月 道路代替地について情報公開(地域住民初めて知る)
H17年3月 議決
そしてH17年6月に町田市が緑地を売却。周辺緑地を借りているので、問題ないとの説明。

この先になにがまっているのでしょうか?

牧田助役の答弁
「経緯についてお尋ねでございますけれども、私どもはそのことを知る由もない、またお答えする権利もない、このように思うところでございます。」

投稿者 satoyama : 22:47 | コメント (2) | トラックバック

2005/06/04

町田市ホームページでやっと閲覧が可能になりました。

平成17年都市環境常任委員会(2月),02月28日-01号
このなかの40号議案をよく読むと内容が把握できます。検索してみてください。
http://gijiroku.gikai-machida.jp/voices/


ようやく読めるようになりました。
今読むと、ほとんどの問題は表出しながらも、納得いかない答弁ばかりです。

投稿者 satoyama : 22:03 | コメント (1) | トラックバック

2005/06/02

本日、住民監査の陳述がありました。

そこで明らかになったことがあります。

①「緑地より道路のほうが重要である」という認識を担当部長が明言。
②「平米単価3800円は妥当」という認識を担当部長が明言。
③実は、緑地は代替地ではなかったという認識を担当部長が明言。
④周辺地主から緑地を借りようとする試みは、本件とは無関係。本件は、道路を売った事と、緑地を買ったことの2件別件の仕事。との部長の言。
【重要】つまり、緑地売却契約は任意であったようです!任意契約の件は議決されていません!!

⑤当該地の不動産鑑定をした日時は不明で、誰がしたかも不明。
議員が認識し、議決していた契約内容とは大きな錯誤があり、理事者は大きな虚偽の答弁をしていたことが確認できました。

ほかにも、地主との契約錯誤の件などの話がありますが、興味のある方は傍聴にきた方達に直接お聞きください。

投稿者 satoyama : 17:53 | コメント (0) | トラックバック