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2005/03/19
町田市忠生地区における緑地開発の取り止めを希望しています
<ご存知ですか?> 忠生の緑地が開発業者に売却されようとしています
町田市都市計画道路3.3.7号線事業地のための用地(原町田3-55-1)確保のため、代替用地として忠生にある緑地保全の森(忠生2-12-3他)を宛てて、相模原の開発業者に転売しようとしています。
原町田の土地は394.36平方メートルで、これに2億円足して当該用地21533.57平方メートルの用地取得です。サイズ、用途とも、代替地として適切ではない場所です。
<当該地>
忠生にある緑地保全の森は「町田市緑の保全と育成に関する条例」によって買収(新都市公社より特定目的のために購入。H14年度の議会に記録あり)したはずの土地です。ここを業者に払い下げることは地元の合意なしに行うことはできないと考えます。
また、町田市の環境問題に取り組む団体の方々にも、川の源流の重要な湧き水のある場所であり、東京ではめずらしい絶滅危惧植物なども自生していることなどから、開発に適さない貴重な緑地であることのレポートもいただいております。

忠生にある緑地保全の森(クリックで拡大)
平成14年 3月定例会(第1回)-03月13日-03号 議事録へ
<手続き>
近隣の町内会長さんや住民の方たちが2月28日の審議会を傍聴した感想として、当該用地の売却に関し、「助役さんの強引な採決」があったとの報告がなされています。また、地域住民に対しての説明など一切なしに開発業者に売却することは、手続き上も疑問が残ります。
<これから>
このような形での町田市の行政のあり方には、住民の方からどこかで歯止めをかけなければ、今後、知らないところで町田市が様々な乱開発を行いかねません。また、強引な採決の方法などを見ると、業者との癒着等も危惧されます。過去に自ら制定した条例も反故にするだけの理由がない緑地の開発を止めたいと思います。
そこで、当該緑地の売却及び開発反対の署名を集めさせていただきたく思います。
投稿者 satoyama : 2005年03月19日 11:41
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トラックバック時刻: 2005年04月12日 15:03
コメント
それにしても、理解にくるしむ市の姿勢ですね
投稿者 skiyose : 2005年04月12日 15:09
